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安全な平坦な所で作業に入る
バッテリーのマイナス端子を外す
助手席の足元の左側にある発煙筒の取り付け
してあるカバーを外します
その中に入っているコンピューターも外します
配線を保護するカバーを外します
コンピューターから配線コネクターを外します
この時コネクターの向きを確認する
一個のコネクターになっていますが、4ブロックに
分かれています。このクルマは配線図の N02
の図で、左から16極 14極 16極 18極に分かれて
います 必ず確認の事 左右逆に接続すると
本体が壊れます
付属の配線図から取り付けする配線を確認する
この180SXの場合 黒線(黒) 赤線(黒/白)
緑線(黒) 黄線(白) ( )の中は純正配線の色
あくまでも色は参考にして下さい シルビアで
黒線(黒/白) 赤線(黒)の車両がありましたので
注意して下さい 間違えると本体が壊れます
一本づつ配線を加工する ギボシが付く分を開ける
オス側で少なくても約30ミリ メス側で50ミリが必要
短すぎるとギボシが取り付け出来なくなる
切った配線の先を約10ミリほどむき出します 


むき出した線を二つ折りにします
一本だとゆるくてギボシから抜けやすい
圧着スパナで配線部をかしめる
その後被覆部をかしめてギボシの保護スリーブを
かぶせる この作業を繰り返す
僕の場合、たくさんのクルマに取り付けする為
二またをたくさん作り置きしてあるのでそれを使用
して取り付けします
もう一度配線に間違えが無いかを確認します

コンピューターにコネクターを戻す
この時、両はしを押し込みながらセンターのボルトを
締めこむ センターを締め込んで はしが浮いて接点
不良になる事がある
気筒切替で4気筒は灰色線を切る
REV2をサイドブレーキに連動する場合

センターコンソールを外してサイドブレーキスイッチ
を探す
180SXの場合 サイドブレーキの付け根にスイッチ
があります 
はずれかかっている白いカプラーです
線に二また割込みをします
約1メーターの線を延長してコンピューターまで線を
はわせて REV LIMITTERの白線に接続する
配線保護カバーとコンピューターを元に戻します
配線のミスが無い事を確認の上 バッテリーを
元に戻す
作動確認

REV1・REV2を出荷時の《0番》の位置で空ぶかし
で回転を上げてみる
この時2500rpmでランプが点灯して回転が上がら
ない事を確認する。
サイドブレーキ連動時

REV1とREV2が切り替わる事を確認する
本体を好みの場所に取り付けする
その前に両面テープで取り付けるのでパーツクリー
ナー等を使って取付面の油を取る
走行しながら スイッチをいじることは大変に危険
なので絶対しない事!
回転を設定したら 広い道やひと気の無い所を選ん
で 『パンパン』させて下さい。
分からなかった方へ 残念ですが専門業者さんに依頼して下さい。
作業には危険が伴います。十分注意を払って下さい