レヴォーグのリコールについて 2017年2月23日

レヴォーグのリコールについて
2017年2月23日

平成29年2月23日、富士重工業株式会社より、国土交通省にレヴォーグのリコールを届け出いたしました。

不具合の部位(部品名):原動機(エンジンコントロールユニット)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:原動機において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、吸入空気温度が高い状態で点火時期や燃料噴射、過給圧が適正に制御ができず、異常燃焼を起こすことがある。そのため、シリンダー内の圧力が異常に上昇しコンロッドが折損、最悪の場合、シリンダーブロックが損傷してエンジンオイルが漏れ、火災に至るおそれがある。

改善措置の内容:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。

と発表がありました。


リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

VM4-002001 ~ VM4-087070  平成26年 4月21日~平成28年 10月5日



BR-ROMを利用のお客様では不具合が出ませんでした。

リコールを受けてもらってから再書き込みは無料で施工しますのでご安心下さい。



ただし、エンジンコンピューターのプログラムのせいだけでも無いと思いますので今後もご注意下さい。

BR-ROMを解析に市販化に色々テストしました。
ある部品とある部品の組み合わせは良くないとかあり得ます。

単品でもむき出しクリーナーはエンジンルームの暑い空気を吸い込み吸気温度上昇は確認してます。

エアフロセンサーの信号の変化もありました。

エアフロセンサーは純正はABS樹脂製に付いてますが、社外品はアルミパイプ等に付きます。

これも温度変化が材質によって違うので変化の原因になります。

他にもたくさんの部品が売られてます。


馬力アップを売りにしている商品の組み合わせには注意して下さい。


ブーストが上がり過ぎ、馬力は上がったが・・・


《シリンダー内の圧力が異常に上昇しコンロッドが折損、最悪の場合、シリンダーブロックが損傷してエンジンオイルが漏れ、火災に至るおそれがある。》

まったくのノーマルで普通に走っていて壊れるなら大問題ですが

もしも部品選びや取り付けによる組み合わせでも、お客様の不注意から壊してる場合でも

リコールの対象になってらメーカーもかわいそうですね。


運転中いきなり壊れて嫌な思いするのも勘弁して欲しいですねよね。



あと、レヴォーグは馬力を追い求めるとCVTが壊れます。

BR-ROMは最大の馬力より、通常使う低中速域のレスポンス向上が目的なので愛車を壊さないで永く使って欲しい方々に愛されています。

これからもよろしくお願い致します!

BR-ROM SUBARU::レヴォーグ